
2011年初頭の先月は、どうゆう訳か周囲のPCメンテの依頼が集中しておりました。
不思議なことに音楽がらみの連絡はほとんどなく、来る連絡は、パソコンがらみのものばかり。
月が変わって今月になると、今度は音楽方面の連絡が入りだすという・・
その辺り、自分も正月すぎにMacBookAirなんてものを手に入れてしまい、すっかりそんなメカモードだったせいでしょうか。
以下、各マシンの備忘録的な記述です・・
■1台目某DELLのデスクトップ
これは、あっけないトラブルでした。VistaのみのOSの筈が、起動の度にOSの選択表示が出たり、変な音がしたり、起動してからも挙動がおかしい。
→キーボードのスペースキーが、ひっかかって、押しっぱなし状態。(^▽^)ノ
結果的に預かるまでもないトラブルでしたが、なんか預かってしまったので、ついでにウィルススキャンしたら、おりました・・・(笑。
とはいえ、マルウェア的なもののようでしたので、消去してスルー。このPCには、これまでアンチウィルスソフトに、フリーのAVASTを入れていたのですが、これを機に、Microsoft Security Essentialsに代えてみました。
評判も上々だし、無料だし、なにより更新がWindowsUpdateと一緒に行われるというのが、メンテ係を請け負ってる立場としては非常に助かる。
「有料の買って入れて下さい」→「なんでそれが必要なの?」
「この右下に出る、更新して下さいって、無視してるけどいいの?」
とか、聞き飽きた。多くの人は、パソコンメンテなんて考えてないし、そんな余裕もないようです。ほっといて使いたいときに使う。というのは、私もそれが一番いいと思う。
個人情報もデータも入れてないし、失うものは何もなく、他の人とのUSBメモリの受け渡しもない方ですので、この程度でも必要充分でしょう。
Microsoft Security Essentialsの登場は、各方面のセキュリティソフト業界の進退を分ける出来事な気がしています。
■2台目某NECラップトップ
これは、新規購入でした。家族で使っているデスクトップはあるものの、いざ使いたいときに、お子さんが使ってる事があり、仕事で使いたいので、自分用に。という方。
機種決定にあたって、一番のポイントが、”自宅以外でもインターネット”でした。
フリーのWifiスポット活用で安く、というのも提案しましたが、それでは不便、とのことで、僕の思い当たるデータ通信業者、E-mobile、docomoFOMA、willcom、WiMax、あたりを調べ上げ、エリアや運用の条件から、E-mobileにしてみました。E-mobileは、よく量販店などで、パソコン代金大幅値引きー!ってやってるので、それを使わない手はないな、と思い、いくつか見つかった代理店の中で、こちらが、一番品揃えが良く、価格設定が割安でした。
イーモバイル市場
で、ラインナップの中から、選んだ訳ですが、ゼロ円の台湾、中国メーカーは遠慮させて頂き、SONYとも迷いましたが、メンテの不便さを耳にすることがあったので、NECのものにしました。\16800。安いよね(笑。
もっとも、2年間イーモバ契約縛りがあるわけですが。
諸々のセットアップまで整えたんですが、WindowsUpdateの時間のかかりようだけは、ほんと何とかして貰いたいよ。
機種選びにあたって、ひとつだけ、依頼者の希望に、私の意見を述べさせて貰ったのが、液晶の大きさでした。15inchを希望だったのですけど、持ち運ぶ前提の15inchってやっぱでかいと思うんですよ。今時。
13inchでも、充分使えるって、10inchのネットブックを使う私は思いましたの。
結果、DVDドライブが本体からなくなりましたが、これも、一番壊れやすいパーツであることを考えると、外付けの方が都合が良い、と思われました。
こちらのPCにも先述のMicrosoft Security Essentialsを導入。
新規セットアップの際、僕がよく設定しておくのは、以下です。
・ウィルスソフトにお金を使いたがらない人が多いので、とりあえずフリーのを入れておく。
・WindowsUpdate全部済ませておく。
・↑自動で更新に設定しておく。
・javaのUpdate切ってしまう(賛否別れると思いますが、一番皆が狼狽えるアラートなので)。
・タスクバーの常駐ゾーンが自動で隠れないようにする(電話で説明するとき不便)。
・スタートメニューの不要な項目は消して、”ファイル名を指定して実行”は必ず表示させる(同上)。
・リモートをONにしとく(最悪、ウチからコントロール)。
・IEとWMPの初期設定を済ませておく。
・電源の管理をできるだけ省電力にしとく。
・拡張子を表示するようにしとく(表示されてないと説明ができん)。
・後で質問されそうな、解凍ソフトや、IrfanViewとか、wav編集ソフトとか、Ccleanerとか、Firefoxとか、もう先に入れとく。
・デスクトップはできるだけアイコン減らす。特に商用。
・googleとかyahooのツールバーとか、j-wordやら、躊躇なく削除。
・なんか不要なスタートアップがあれば無効にしとく。
そんな感じかな。
すべからく、使用中に余計な事が起きないようにと、トラブルの際、対処するのは私な事が多いので、スムーズにいくように、と。
ところで、イーモバのPocketWiFiっていいねえ。欲しいなあ。
■3台目、MacBookAir(2台分)
これ自分のです(笑。
物欲に負けて買ってしまったよ。
いいねえ。気に入ってますよ。
とりあえず、最初にしたのが、BootCamp。Windows7入れた。というかそれしか対応してなかった。
びっくりしたのが、以前、ひとのMacbookでBootcampしたときに、ファイルの相互コピーができなかったのが、いつのまにかどっちからもできるようになってるんですね。便利。
もっとも、windowsはNTFSなので、書込みは、どちらからもできませんが。
このあたりを参照させて頂きました。ありがとうございます。
11インチMacBook AirにWindows 7をインストール!
Macの疑問 Boot Camp編
Boot CampでMacにWindowsをインストールする方法と、BootCampの小技やテクニックまとめ
Boot CampのWindowsパーティションのサイズを変更するには
それと、自分用備忘録というか、一番てこずってしまったのが、Win7導入後、WindowsUpdateのKB2436673を適用するとブルースクリーン・・ってのがありました。
対処法は、AppleSoftwareUpdateにてBootCampをVer.3.2にする事で事なきを得ました。
私のメインマシンは、デスクトップなのですが、Bootcampしたことで、都合3つのOSを管理することになりました。
バックアップ&同期環境をどうしようか、とあれこれ考えて、Sugersyncのアカウント作ったりもしましたが、結局、WesternDigitalのHDD1TBも導入。まだまだローカルが一番手軽です。安かったし。
同期は、一週間くらいかけて、メール、アドレス帳、予定帳、進行中ファイルの同期環境を整えた。
いやー、めんどくさかった。IMAP初めて使ってるけど、こんな便利なしくみがあったんですね(笑。
私はスマートフォンじゃないので、携帯だけが置いてけぼり感満載です・・・
■4台目、パナのlet'note
書くの疲れてきた・・
色々やったんだなあ・・おれ。
これは、簡単、XPの使い勝手の修正が主に。
■5台目、MacBookPro
これも簡単で、iPhoneとの同期問題。同期に1時間くらいかかる症状でした・・
アプリに保存したものは、早々にコンピュータの方に移動しちゃいましょう。
それと、いくらプッシュとはいえ、同期するにあたって、どちらをマスターとするか自分で決める事でしょうか。
■6台目、ONKYOのラップトップ
某国で、日本語Windows7HomePremiumが英語版Ultimate(多言語パックなし)になって帰ってきたそうで(笑。
笑っちゃうような事ですが、色々日本で使う上で、支障があったようで、日本語環境に戻してあげました。
一般的な方法が使えず、ちょっと、手こずりました。
■7台目、ASUSのネットブック。
あー、これは、先代の僕のツアー用PCなんですけどねー。
先に書いた、MacBookAirの登場を受けて、出番が無くなってしまったのが、見事に引き取られてゆきました。
xpだけど、まだまだ現役だったので、使って貰えてよかったです。
で、それにあたって、個人データの消去や、ディスク消去などを・・もぞもぞ・・
リカバリは迷った上、やめておきました。WindowsUpdateにかかる時間とか、せっかく入れて快調な各種ドライバの事を思うと、そのまま渡してあげた方が、快適な筈でしたので。
いやー、すっかりパソコン屋さんでした。
★皆様の弱電環境の未来を共に歩む
___________○○○電機
なんてコピーまでメールに添えてる有様です。
今月からは本業に戻って、ずっと練習&製作してます。
しばらく検索窓にパソコン用語を入れるのは控えたい・・(笑。
と思っていたら、上記■1台目の方から、
「デスクトップが急に大きくなっちゃったんだけど・・」との連絡・・
どうやら、グラボのドライバがどうにかなっちゃったようです・・
やや思い当たる節も・・
ふー。
果たしてこのまま、上記1から、無限ループになるのであろうか・・・
どうなるオレ。転職であろうか?
その方が社会の役に立つのかも・・
明日は、待ちに待った紙ゴミの日なので、大量の梱包資材をようやく廃棄できそうです・・
なんと、2年ぶりだよ。こっそり更新・・・
先の11月の演奏ツアーで、4,5年使っていた、ベリンガーさんのミキサー、UB1204FXくんが壊れた。
会場で何度かブレーカーが落ちたりした後、簡易エフェクターと、電源周りが怪しい動きをするようになっちゃって。
安物だったけど、小さくて、軽くて、簡易エフェクターがついて、結構働いてくれたよ。
PA機器の心臓部になるミキサーは、信頼性優先なので、修理とか考えずに、買い換えることにして、条件を考えてみた。
・ベリンガーは、もうやめよう。(ネガティブな意味ではなく、他メーカーのヘッドルームを試したかった)
・簡易エフェクターは必須。
(外付けラックの高品位エフェクターとか、欲しいさそりゃ。でもさ、機材持って、現場行って、おもむろに設置、結線、調整、とかさ、そんなハイスペックな準備は、専属のPAさんが居るときにお願いします。即戦力と機動性が大事な現場がほとんど。楽器のチューニングとか、主催の方や、メンバー同士のチューニングに時間かけたいよ私は。)
・ある程度小さい事。(ほとんど車とはいえ、自分で運ぶので)
・freqのついたEQが欲しい。(ハウリングに悩まされるのはもういやん)
・insertなかったので、欲しい。(自分だけエフェクターで遊びたい時が多々あった)
・6トラックくらい。(8トラック以上は、自分で設営するようなライブの際には不要だよ。そんな現場には大抵PAさんがすごくいいミキサーを持ってきてくれてる。)
・その他もろもろ・・使ってて、何気に気持ちの良いもの。直感。
こんなとこか、と絞り込んでみたら、意外と選択肢が少ない。
これ欲しかった・・・
SOUNDCRAFT MFXi8/2

これでもよかった。
SOUNDCRAFT EFX8

すっかり「せっかくなのでサンクラがいい」モードに入ってしまい、数日、クラクラしてました・・
そもそも8トラックあることすら、気付かぬ振りをしている私。
でもね、どちらも決定的に、でかい。
いや、ひとによっちゃ、コレコンパクトジャマイカー
って感じとは、思う。
けど、おいらには、でかい。担当楽器が大きくて、手元にミキサー置くことが多い、おいらには、でかすぎなんだYO-YO-YO-・・・・(簡易ディレイby Lexicon)
でね、こちらにさせて頂きました・・・
MACKIE ProFX12

こうやって、画像アップすると大きさの違いなど、なさげにみえるやもしれませんが、若干小さいのです。
ええ、若干・・
その若干がキメテとなり申した。
・freqついてないじゃん→いいんです。全体のEQでなんとかしてみせます。
・ベリンガーの次にマッキーって、お決まりの廉価コースだね。→いいんです。使いこなしてこそです。
・サイズ見たけどそんなに大きさかわらないんじゃ→なんとなく見た目がこう、設定意欲が沸くのでいいんです。
それから、リンク先のメーカーの製品紹介の文章がなんとなく愉快でしたので・・・
で、年末に早速2回ほど使う機会がありましたので、レビュー的には・・
先のベリンガーUB1204FXとの比較ですが、
・ベリンガーのヘッドアンプはさ、基本的に音をいじってる。とってもドンシャリ。しかしながら、そのダイナミックな音が、モニターしづらいような過酷な現場でも、色々助けてくれる。どんなにキレイな音でも、体感的に届かないと意味がない。そんなに理想的な演奏現場ばかりではないので、そういった意味ではとてもありがたい。聞こえないよりマシ。
・で、それに対してマッキーのヘッドアンプは、なんつーか、解像度が高い。透明感がある。その点はベリンガーよりアコースティックの再現性は高いと思う。だけど、なんとなく小さい。ゲインとかじゃなくて、きゅって小さい。デジタルなDTMっぽい感じ。
上記は、この2機種のみならず、以前から感じてたことでもあったりします。
きっとまだ新品なので、慣らしが足りない感じもあります。
でさ、購入した数日後に、某参加バンドのバンマスが、
「サンクラのミキサー買ったよー」
だって・・
はふぅ・・・なんとも言えない虚脱感。
音調整は大抵僕の仕事なので、リハで早速いじってみた。
結論。
・・・サンクラいいわ。
、
先の11月の演奏ツアーで、4,5年使っていた、ベリンガーさんのミキサー、UB1204FXくんが壊れた。
会場で何度かブレーカーが落ちたりした後、簡易エフェクターと、電源周りが怪しい動きをするようになっちゃって。
安物だったけど、小さくて、軽くて、簡易エフェクターがついて、結構働いてくれたよ。
PA機器の心臓部になるミキサーは、信頼性優先なので、修理とか考えずに、買い換えることにして、条件を考えてみた。
・ベリンガーは、もうやめよう。(ネガティブな意味ではなく、他メーカーのヘッドルームを試したかった)
・簡易エフェクターは必須。
(外付けラックの高品位エフェクターとか、欲しいさそりゃ。でもさ、機材持って、現場行って、おもむろに設置、結線、調整、とかさ、そんなハイスペックな準備は、専属のPAさんが居るときにお願いします。即戦力と機動性が大事な現場がほとんど。楽器のチューニングとか、主催の方や、メンバー同士のチューニングに時間かけたいよ私は。)
・ある程度小さい事。(ほとんど車とはいえ、自分で運ぶので)
・freqのついたEQが欲しい。(ハウリングに悩まされるのはもういやん)
・insertなかったので、欲しい。(自分だけエフェクターで遊びたい時が多々あった)
・6トラックくらい。(8トラック以上は、自分で設営するようなライブの際には不要だよ。そんな現場には大抵PAさんがすごくいいミキサーを持ってきてくれてる。)
・その他もろもろ・・使ってて、何気に気持ちの良いもの。直感。
こんなとこか、と絞り込んでみたら、意外と選択肢が少ない。
これ欲しかった・・・
SOUNDCRAFT MFXi8/2

これでもよかった。
SOUNDCRAFT EFX8

すっかり「せっかくなのでサンクラがいい」モードに入ってしまい、数日、クラクラしてました・・
そもそも8トラックあることすら、気付かぬ振りをしている私。
でもね、どちらも決定的に、でかい。
いや、ひとによっちゃ、コレコンパクトジャマイカー
って感じとは、思う。
けど、おいらには、でかい。担当楽器が大きくて、手元にミキサー置くことが多い、おいらには、でかすぎなんだYO-YO-YO-・・・・(簡易ディレイby Lexicon)
でね、こちらにさせて頂きました・・・
MACKIE ProFX12

こうやって、画像アップすると大きさの違いなど、なさげにみえるやもしれませんが、若干小さいのです。
ええ、若干・・
その若干がキメテとなり申した。
・freqついてないじゃん→いいんです。全体のEQでなんとかしてみせます。
・ベリンガーの次にマッキーって、お決まりの廉価コースだね。→いいんです。使いこなしてこそです。
・サイズ見たけどそんなに大きさかわらないんじゃ→なんとなく見た目がこう、設定意欲が沸くのでいいんです。
それから、リンク先のメーカーの製品紹介の文章がなんとなく愉快でしたので・・・
で、年末に早速2回ほど使う機会がありましたので、レビュー的には・・
先のベリンガーUB1204FXとの比較ですが、
・ベリンガーのヘッドアンプはさ、基本的に音をいじってる。とってもドンシャリ。しかしながら、そのダイナミックな音が、モニターしづらいような過酷な現場でも、色々助けてくれる。どんなにキレイな音でも、体感的に届かないと意味がない。そんなに理想的な演奏現場ばかりではないので、そういった意味ではとてもありがたい。聞こえないよりマシ。
・で、それに対してマッキーのヘッドアンプは、なんつーか、解像度が高い。透明感がある。その点はベリンガーよりアコースティックの再現性は高いと思う。だけど、なんとなく小さい。ゲインとかじゃなくて、きゅって小さい。デジタルなDTMっぽい感じ。
上記は、この2機種のみならず、以前から感じてたことでもあったりします。
きっとまだ新品なので、慣らしが足りない感じもあります。
でさ、購入した数日後に、某参加バンドのバンマスが、
「サンクラのミキサー買ったよー」
だって・・
はふぅ・・・なんとも言えない虚脱感。
音調整は大抵僕の仕事なので、リハで早速いじってみた。
結論。
・・・サンクラいいわ。
、

さてと、ここから続いているiPod touchカスタマイズ病です・・
今まで使っていたデジタルオーディオ、iAUDIO U2に代わって、携行ツールとして使う為には、
1.録音できない
2.マストストレージとして使えない
という壁のあるtouch。
とりあえず、1.の録音については、先のエントリで書いたように対処できました。
でも、その録音したものをPCに取り込むには、やはり現時点では、2.のマストストレージとして、直接内部にアクセスできるようになって欲しい訳です。
さてどうしよう・・
で訪ね当たったソフトがこれ(共に有料・・)
TouchCopy
CopyTrans
他になんとかならんのか・・
と思いつつ、・・ごにょごにょ・・とTouchCopy導入。
このソフトを介してなら、内部にアクセスできて、ファイルの出し入れができました。
でも、全てのファイルが認識されていない。アプリなんて、何も認識されてない。
どうやら、touchは徹底的に、内部アクセスを拒否してるみたいですよ。
そんな経緯もありまして、巷ではやりのjailbreakしてみることにしましたよ。
私は、当面Wi-Fiなしで単純に音楽ツールとしてtouchを使うつもりなので、漏洩して困る情報は入れていないのと、ネイティブアプリをインストールもできないけど、まぁ、なんでもやってみようかと。
こちらを参考に脱獄させて頂きました。えらく簡単でした。ありがとうございます。
iPhone/iPod touch v2.2をQuickPWNで簡単にJailbreakする方法!
iPhone 3G / iPod touch 2.2対応 脱獄ツール”QuickPwn2.2”
こんなんいじってるうちに、素晴らしいタイミングでtouchのファームウェアが2.2.1にupdateされててちょっと困りました。
2.2を探し求めて、どっかで入手(忘れちった)。
現時点で、
touch1G:jailbreak可能。録音サポートされておらず、アプリ少ない。
touch2G:jailbreak不可。録音サポートされてる。
なんともまあ、ややこしく、制約の多いデバイスですわ。
まぁ、そんなこんなで脱獄も果たし、先ほどのTouchCopyにて、内部探検・・・

ほう。詳しく表示されてますよ。フォルダ一個ずつ開いて、目的の[Voxie]にて録音したファイルを探す・・・
・・・
・・・あった・・・
PCにコピー・・・
・・できた・・
ふぅ〜
疲れた・・・
これでどうにか、録音環境&録音データ管理の目的は達せられました。
手間かかりましたよ。
お金もかかりましたよ。
色々検索してるとき、こんなのもクリック→ちゃり〜〜ん。しそうでしたよ。

以前、macの調整したときも思いましたが、この手間暇とお金かけて環境を整えたくなるのが、apple製品の不思議かつ、巧妙なところですねえ。
その辺のマーケティング心理みたいなものを、行き当たりばったりではなく、十数年後も見据えてしっかり考えてある、みたいな記述をどっかでみかけました。
私も見事にそれにハマっている訳です。術中です。
人の衝動を突き動かすのは、目先の機能や金額ではなく、コンセプトやスタイルなのかもしれません。それがあれば後のことは勝手についてくるのかも。
どこか、自分のやっていることにも参考にならないかな、と考えてるこの頃ですよ。
<今日の方針>
術中にハマって学べ。
<参考リンク>
iPhoneのJailbreakの危険性に関してひと言

iPod Touchなわけです。まず、iPodと記述するのがメンドクサイ。フツーに打つとipodになるからね。
今までの私の携行音楽再生&録音ツールの歴史は、
・なんかのラジカセ (少年時代。遊び用)
・SONY WALKMAN (カセット。激しく音楽聴いてた時代)
・SONY MD WALKMAN (激しく音楽勉強してた時代)
・COWON iAUDIO U2 (勉強とリハと機動性を求められた最近)
と来ておりました。
で、
・iPod Touch ときた。
録音できないじゃん・・・
→そうなんですよ。
音質いまいちじゃん・・
→そう思いました。
この2大理由が、むしろアンチiPod派にしてました。
まぁ、導入の理由はさておいて・・・・(笑。
そもそもですよ、私にとっての携行音楽ツールは、録音できる事、必須なわけです。
リハを録音したり、レッスンを録音したり、たまにライb・・・ごにょごにょ・・
MDが大量に増えてきて、押入の中の膨大なカセットが頭をよぎり、mp3にてPCで管理するようになってからは、音質はあきらめました。レコーディングはどうせそんな携行ツールでしないもんね。”移動中の慰み&資料の確認”ツールなわけです。
mp3については、先のエントリーもどぞ。
ほんと最近、自分の中で、録音された音楽に対する扱いは、低下しております。
まぁ、それもさておいて・・・・(笑。
いきなりですが、テーマは「このiPod Touchを自分の使いやすいようにカスタマイズ」だ。
まずは、録音だ。
しらべまくる〜
そもそもiPodは、第1世代とか、世代ってなんだよ。なんじゃ、うちの子は初代じゃないか。
なんと、”録音はサポートされてません”ときた。第2世代はイヤフォン端子がマイク端子にもなるようサポートされてるらしい。くそーー。
また、しらべまくる〜
Dock端子のLINE-INはまだ残っている、記述を発見!先代の白いiPodで録音する為にみんなマイクを差し込んでたアレだな。
希望が出てきた。
・・・で、これだ。

http://www.logitec.co.jp/products/recadpt/licirec01.html
うひょう〜対応表に、iPod touch 1st generationってあるよ〜
(ファームウェア2.2にupdate必要。1.xからは有料。ちゃり〜ん・・)
やったよ〜でも¥7000程するよ〜え〜ん
でもamazonで¥4200で発見・・・ちゃり〜〜ん。ご購入。
翌日到着。相変わらず早いなamazon・・メーカーサイトで動作確認されてる、無料アプリ「midomi」入れて、早速実験〜
・・・ぽち。
・・・しーーん。
えい・・・もいちど・・
・・しーーん。
えーーん。
ハラが立ったので、Logitecに電話してみた。
「有料アプリでお試し下さい。」
・・・それでもできなかったら、アンタ払ってくれるのか・・
と、おもいつつ、言われたとおりにする・・
さがしまくってようやくみつけた「Voxie」。AppleStoreにて購入〜ちゃり〜〜ん。
(付記:第2世代用はたくさんあるけど、初代touchの録音もサポートしてるアプリってほとんどない。そもそも録音できない機種だからね。対応してないとiTuneがアプリインストールさせてくれないです。「Voxie」(公式サイト)が初代touchも対応してるのは、リサーチの賜か、はたまた対応checkしてなかっただけなのか・・)
!
できた!インジケーターがぴこぴこしてる〜

設定上げれば音も、今まで使ってたiAUDIO U2よりいいじゃねぇか。ふんふん。まぁ、モノラルだったしな当然か。や、音メモとはいえ、あまりにお粗末な環境だったよ。うん。
でもマイクでイヤフォンジャックが隠れてるので、聞くときにマイクいちいち外さなきゃ・・めんどくさい。
まぁ、いいや。
さて、じゃあ、どうやってPCに移せるんだ?
アプリの説明によると、「Wi-Fiを使って、メールに添付して転送できます」とな。
・・・!
これだよ。これしかできないじゃん。うちは無線LAN未導入だよ。
そもそも、無線LANないのに、なんでtouchなんて持ってるんだ・・俺。
で、また
しらべまくる〜
なんと、うちのモデムにこれを差せば、無線LANできるんじゃないか。素晴らしい。

ほう、¥5800とな・・ご購入〜ちゃり〜〜ん・・・あ、いや、ちょっと待て俺。
さっきから、ちゃり〜んしまくってないか・・・
アツくなってる事にふと気づき、一旦保留・・
それに無線LANはね、なんかウチではまだ導入したくないのですよ。気分的に。
とりあえず、録音はできるようになった。16GBあるiPodに溜めて行くことは可能。
そもそも、第1世代で録音できるって情報も最近上がったみたいだし・・
ただでさえ、ユーザーの多いiPod界隈。新しいアプリもでるかもしれないし、方策はある筈ですよ。
とりあえず、前進したとこで、続く・・・
今日の方針
<待て。方策はある。>
備忘リンク
・iPhone・iPod touch ラボ
・iPodのすべて:iPod用ボイスレコーダー オプション・アクセサリカタログ:
・Miyajima Blog : 初代 iPod touch で録音が可能♪:
・Four Track(初代への対応待つ)
今さらですが、mp3
もう随分古いフォーマットです。元々10年以上前のビデオ圧縮技術のオーディオ規格ですね。
端的に言いまして、現在ではAAC、Vorbis、MSのWMA、SONYのATRACの方が優れてますよ。
より小さいサイズで音がいい。
私もそろそろ音源保存用のフォーマットをmp3からAACに変えようかと、思案中・・
でもですね、問題は汎用性なわけです。メディアプレーヤーでエンコできるから、WMAで保存しとこう、とか、iTuneでエンコできるから、AACにしとこう、とかして混在してると、プレーヤーが対応してなくて、再エンコ→猛烈に劣化。がイヤなんです。
その辺がいまだにmp3のシェアが大きい理由かと思いますよ。
ですが、ずっと保存する音源もある訳で、できるだけあがきたい。
一応、mp3はドイツのFraunhofer-Gesellschaft社とフランスのThomson社がライセンスの保有を主張してます。多くのソフトには、ライセンス料を払った上記の会社のエンコーダーが組み込まれてます。
あ、エンコ(エンコード)って圧縮技術のことです。
まぁ、それが、その、もっとよい音でエンコしたいって、向きもありまして、こんなエンコーダーを随分前から使わせて貰ってます。フリーです。
lame
ダウンロードサイト
で、このlameこのままじゃどうしようもなくて、ソフトに組み込んで初めて使えるようになります。
その為のソフトがこちら。
LIFE
mp3を利用している方で、まだ導入されてない方は、ぜひどうぞ。
インストールの仕方などは、上記LIFEのサイトさんに詳しくあります。
・・でも最近、改めてWMPでmp3エンコしたものと、lameのものと聴き比べたら、ちょっと微妙だったのヨネ。
やっぱVBRにした方がいいんだろうな・・(再生時間が正確じゃなくなるのでついCBRにしちゃって)
それと、ビットレート192kbpsや、320kbpsのmp3音源をたまに下さる方もいますが、個人的にそこにこだわっても、所詮mp3だしな・・なんて思ったりして・・
まぁ、幾分音はよくなるかとは思うんですけど、その分、メリットの”小さいファイルサイズ”が犠牲になるので、私は、もう潔く128kbpsで、深く考えないようにしてます・・
でもね、上記の通り、僕の中では少なくともそうなんですが、昨今、一般的なオーディオの音質って低下している気がしますよ。
アナログ時代より悪い音が一般標準になっている気がします。録音メディアもそうですし、再生機もね。
でも、生音が一番な訳ですから、それと区別をつける為にも、汎用媒体としては、それでいいのかもしれないですね・・
今日の方針
<やるだけやったら、もう考えない>
備忘リンク
・午後のこ〜だ
もう随分古いフォーマットです。元々10年以上前のビデオ圧縮技術のオーディオ規格ですね。
端的に言いまして、現在ではAAC、Vorbis、MSのWMA、SONYのATRACの方が優れてますよ。
より小さいサイズで音がいい。
私もそろそろ音源保存用のフォーマットをmp3からAACに変えようかと、思案中・・
でもですね、問題は汎用性なわけです。メディアプレーヤーでエンコできるから、WMAで保存しとこう、とか、iTuneでエンコできるから、AACにしとこう、とかして混在してると、プレーヤーが対応してなくて、再エンコ→猛烈に劣化。がイヤなんです。
その辺がいまだにmp3のシェアが大きい理由かと思いますよ。
ですが、ずっと保存する音源もある訳で、できるだけあがきたい。
一応、mp3はドイツのFraunhofer-Gesellschaft社とフランスのThomson社がライセンスの保有を主張してます。多くのソフトには、ライセンス料を払った上記の会社のエンコーダーが組み込まれてます。
あ、エンコ(エンコード)って圧縮技術のことです。
まぁ、それが、その、もっとよい音でエンコしたいって、向きもありまして、こんなエンコーダーを随分前から使わせて貰ってます。フリーです。
lame
ダウンロードサイト
で、このlameこのままじゃどうしようもなくて、ソフトに組み込んで初めて使えるようになります。
その為のソフトがこちら。
LIFE
mp3を利用している方で、まだ導入されてない方は、ぜひどうぞ。
インストールの仕方などは、上記LIFEのサイトさんに詳しくあります。
・・でも最近、改めてWMPでmp3エンコしたものと、lameのものと聴き比べたら、ちょっと微妙だったのヨネ。
やっぱVBRにした方がいいんだろうな・・(再生時間が正確じゃなくなるのでついCBRにしちゃって)
それと、ビットレート192kbpsや、320kbpsのmp3音源をたまに下さる方もいますが、個人的にそこにこだわっても、所詮mp3だしな・・なんて思ったりして・・
まぁ、幾分音はよくなるかとは思うんですけど、その分、メリットの”小さいファイルサイズ”が犠牲になるので、私は、もう潔く128kbpsで、深く考えないようにしてます・・
でもね、上記の通り、僕の中では少なくともそうなんですが、昨今、一般的なオーディオの音質って低下している気がしますよ。
アナログ時代より悪い音が一般標準になっている気がします。録音メディアもそうですし、再生機もね。
でも、生音が一番な訳ですから、それと区別をつける為にも、汎用媒体としては、それでいいのかもしれないですね・・
今日の方針
<やるだけやったら、もう考えない>
備忘リンク
・午後のこ〜だ
